近代文学を読む時のコツまとめ。これで読みづらさがなくなる!

読書ハック

こんにちは!本の宅急便です。今回は次のような疑問に答えられる記事を作りました。

  • 近代文学ってイメージしにくくて話に没頭できないんだよなぁ
  • 近代文学を読む時のコツとかってあるのかなぁ?

たしかに近代文学って言葉が難しくてすんごい読みにくいんですよね。実際僕も読む時に苦戦しました…

結論から言っちゃうと実は近代文学を読む時は”読解力”と”想像力”がポイントになってきます。

ということで今回は近代文学を読む時のコツを紹介していきます。

読解力と想像力が大事なわけ

”読解力”と”想像力”が大事なわけはとにかく近代文学は内容がイメージしづらいからです。

例えば江戸時代の飛脚の話をされても全くイメージが湧かないじゃないですか。当たり前ですがスマホやらインターネットやらが存在していない時代で今の日常からは遠く離れていますからね。

そのため日常で経験したことでなく全て空想上の話に聞こえてしまう近代文学はイメージがしづらいのです。

だからこそ想像力は大事ですし想像力を上げるためにも読解力が大事になってきます。どういうことかというとそもそも文章を正しく読めなければ想像もできないということです。

例えば数学の文章題を文章読まずに解くことができますか?ってことです(極論ですが)。おそらく文章読まずには解けませんよね。なので読解力も必要ってわけです。

読む時のコツ

ここからは近代文学を読む時のコツを紹介していきます。どれも僕が今まで活用してきて良かったものなので是非試してみてください。

わからない言葉はすぐに調べる

ぶっちゃけ読解力にも想像力にもこれが一番大事です。

理由はわからない言葉があるだけで読みづらくなってしまい読解にも想像にも影響が出るからです。イメージは固結びを強引に引っ張ってほどこうとしている感じで読むのがぎこちなくなってしまいます。

そこを治してスムーズに文学を読むためにもわからない単語が出てきた瞬間に調べるのが大事です。そうすることで固結びを丁寧にほどいていって一本のまっすぐな糸になりスムーズに読んでいくことができます。さらに文章を正しく読めて、想像することも簡単になります。

近代文学ということもありわからない言葉ばかりで全く話が進まないかもしれませんが是非やってみてください。周りに回って地道に調べて行った方が読解力も想像力も向上して効率的になります。

読み終わった後にWikipediaで復習する

先程のわからない言葉を調べて読解力、想像力がついたとしても読み終わりに「?」がつくことがあります。

原因はおそらく物語をミクロで見過ぎているせいかもしれません。
なのでもうちょっとマクロに全体の流れがわかるように読めればバッチリです。

そこで使ってもらいたいのが「Wikipedia」。Wikipediaですと簡単に近代文学の作品の内容をまとめてくれているので大まかなイメージや物語の進展がわかりやすいです。

実は僕も初めはWikipediaを使わずに読んでいたのですが、あまりにも作品の内容が頭に入ってこないのでウィキを使ってみることにしました。するとめちゃくちゃわかりやすく要約してくれていて「これってどういう状況?」といったモヤモヤがなくなりました。なので是非ウィキも活用してみてください。

まとめ

ここまでをまとめると以下の通りとなります。

  • 近代文学はイメージがしにくいため読解力と想像力がポイントとなる
  • 読む時にわからない単語が出てきたら速攻調べること
  • 読み終わりにはWikipediaで物語全体の大まかな内容を復習すること

これを読んだからといってすぐに読解力や想像力が向上するわけではありません。なので今回紹介したことを実践して是非自分のものにしてください!

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