実用書は2回読んで完成させろ【実用書を読む時のコツ】

読書ハック

こんにちは本の宅急便です。

先日ツイッターにてこんなツイートをしました。

みなさんもよくやりがちだと思うのですが本を読んで満足しちゃっていませんか?

小説はそれで問題ないのですが実用書をこんなふうに読んでいては大問題です。

ということで今回は実用書を読む時のコツを紹介します。

結論:2回読みましょう

結論から言ってしまうと2回読みましょう。理由は2回読むことで本で得た情報をフル活用できるから。

みなさんは1回読んだらもうおしまいって感じに読んでいませんか?僕も以前はそうだったのですが実用書って活用してなんぼなんですね。

なので何回も読んで内容を把握して実践することが重要です。

イメージは以下の通り。

  • 1回目・・・一通り読む&重要な箇所をマークアップする→付箋を貼る
  • 2回目・・・マークアップした箇所を読む&実践してみる

次からは具体的なステップを話していきます。

1回目を読む時のポイント

1回目はなんとなく読みで大丈夫です。

なんとなく読みというのは「へーそうなんだ。なるほどね」みたいな感じで熱心に読むよりも流しで読む感じです。

なんとなく読みで大丈夫な理由は2回目を読む前のいわば準備運動だからです。1回目を50%2回目を50%の感じで読めればok

さらになんとなく読んでいく中で重要そうなポイントにはマークアップをしておきます。マーカーでラインをつけるのもいいのですがどちらかというと付箋でマークしておくのがオススメです。←2回目読むとき楽になります

2回目を読む時のポイント

2回目は読むというよりかは「自分で考えて実践する」という方があっているかもしれません。

まずは1回目でマークした重要箇所を読み直します。その次に内容を実践することで実用書の効果的な読み方ができます。

例えば「今の得意教科と不得意教科を明確にする」と本に書いてあったのであればその通り白紙の上に今の得意教科と不得意教科を書いて明確にさせます。

これが実用書を読む時の本質で、実践しないと勿体無いんですよね。

例えばサッカー上達したくてノウハウが書いてある本を買います。それを読んでおしまいだと全く意味ないじゃないですか。読んでその後活用するーこれが重要なポイントです。

重要な箇所の見つけ方

直感で大丈夫です。

例えばサッカー上達したいと思いながらサッカーの参考書を読むと自然に「あ、ここ重要そうだな」と思うじゃないですか。それと同じように実用書でも「読んで何をしたいか」を初めに考えその後に読むことで直感的にわかるようになります。

付箋の量とかもえげつなくて大丈夫です。その文自分に活かせることがあるってことですから。

実践する時のコツ

実用書を実践するときは素直に従ってみるのも一つのコツです。なぜなら本の作者は我々よりも専門家で詳しいからです。

例えば勉強本の著者が東大出身でめちゃめちゃ頭がいいとかいうときって自分流でやるよりも圧倒的にマネする、素直に従う方が効率的でしかも効果抜群じゃないですか。

そんな感じで素直に従ってみて自分に合わないなと思えば切ればいいのです。

まとめ

  • 実用書は2回読む
  • 1回目はひとまず読んで重要箇所を付箋でマークしておく
  • 2回目は重要箇所を読み返し実践する

実用書を読む上で大事なことはいかに実践するかに尽きます。

実践しないで何冊読んでいてもただの無駄です。語彙力はつくかもしれませんが。

なので数より一冊からどれだけのノウハウを自分のものにできるのかにフォーカスを当てた方がいいです。

実践がすべて!

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