コロナ禍におすすめの本まとめ。生き方のヒントを見つけよう!

オススメ本まとめ

こんにちは本の宅急便です。

最近はコロナばかりでまぁ大変ですよね。テレビをつければコロナ、外に出てもコロナ、めちゃくちゃコロナ疲れしているのではないでしょうか?かくいう私もコロナで学校生活が不安定になり生き方が見つからないままでした。

そんなこともあり生き方系の本を何冊か読んでいたところいい本に出会えたので今回は生き方のヒントを見つけるおすすめの本を紹介していきます。

破戒のススメ

ぶっちゃけこの本さえ読んでおけばコロナ禍での生き方のヒントが見つかります。コロナと生き方がメインに書かれているからです。

この本はホリエモンこと堀江貴文さん著でコロナ禍の今にを入れるイメージの内容です。単刀直入にコロナと生き方のヒントが書かれているのですごい読みやすいですし参考になることもたくさんありました。

特に”不要不急こそ人間が成長するために必要なこと“ってのがストンと腑に落ちてこれからの生き方を見つめ直せました。例えば会社や鉄道などは「別に今なくてもいいけどあったら便利だな」で成長していったのがほとんどです。

なので不要不急やステイホームが騒がれている今だからこそ考えさせられることがありましたね。タイトルからしてやや圧の強い感じはするのですがそれとは裏腹に内容はしっかりしていて読み応えバッチリでした。

読んだ感想も書いたのでよければ見てください!

堕落論

人生堕落しちゃった方がいいよねっていう内容の本でコロナ禍の今にピッタリです。なぜならこの本は太平洋戦争終戦直後に作られたもので時代背景が今と若干似ているところがあるからです。

例えば日常だったものが終戦後無くなったりあたりまえが当たり前じゃなくなったり。そのため今からおよそ75年前の本にもかかわらず勉強になったり、コロナ禍を生き抜くためのヒントを見つけることができます。なので今のコロナ禍にピッタリの本です。

昔の文学ということもありやや読みづらいところもありましたが、コロナを対処する考え方や、生き方のヒントとなるものがたくさん見つかったので読んで満足です。

こちらも読んだ感想を書いたのでよければ見ていってください!

1%の努力

この本は生き方はひとつじゃないことを教えてくれます。

著者があの有名なひろゆきさんで「ゆるさ」が際立っている一冊。なのでこれを読んでから「こんな生き方があってもいいかな」と人生を見つめ直すのにピッタリです。

特に「ゆるさ」っていうのはコロナ禍ですごい重要かなと思っています。

というのもコロナ禍で頭が固まりすぎていて、生きるのが大変だからです。僕も以前そうだったのですが、コロナの不安なニュースばっか見ていたり学校が休校で友人と会えない日々を送っていると、生きている価値っていうのを見失ってしまうんですよね。

なので改めて生き方っていうのを確認するためにもゆるさっていうのは重要なのかなと思います。

この本を読んでから、ラクな生き方っていうのを知ったので最近調子がいいです。感想も書いたのでよければ読んでいってください!!

あまり参考にならなかった本

僕が読んだ本の中にはあまり参考にならなかった本もあるのでここに紹介しておきます。

楽観論

2021年に出版された本でこちらもまたコロナ禍とか危機がメインテーマの本です。

本のタイトルからしてなにかコロナ禍を生き抜くヒントになるかなと思ったのですがいざ読んでみると
著者:古市憲寿さんの過去3年分のエッセイのまとめでして・・・ちょっと方向性が違いまいした。

著者の古市さんらしい毒舌のあるエッセイで、読んでいて楽しかったのですがコロナ禍を生きるヒントを見つけるという見方ではちょっと得られるものが少なかったですね。

ただ本の最後の”おわりに”では古市さんのコロナ禍を生きるヒントが書かれていて数ページでしたがタメになるところがあったので息抜きとしてこの本を読むのがいいかもしれません。

この本も読んだ感想を書いたのでよければ見てください!

まとめ:まずは「破戒のススメ」を読むのがおすすめ

とりあえずはコロナ禍でどう生きるかについて詳しく書かれているこの本を読めばOKです。

著者のホリエモンさん自身ジェットコースターのような人生を歩んできているので参考にするとこがたくさんありますよ。

追記:

コロナ禍の情報を正しく読み取る”リテラシー”を身につけるにはこちらの本もおすすめなのでよければ見ていってください。

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