“お金に好かれるには法則があった!?” 「バビロンの大富豪」でお金について学ぶ

紹介本一覧

この記事を読むと以下のようなことが得られます。

今回の記事の勉強内容

テーマ:「バビロンの大富豪からお金に好かれる法則を学ぶ」

内容
・①増やす:9/10の話
・②減らす:必要経費と自分の欲求
・③活用 :お金を働かせる
・④守る :投資との向き合い方
・⑤生かす:お金を使うべきもの
・⑥貯める:将来のための備え
・⑦気持ち:お金を貯める上での考え

このような型に沿って話を進めていきます。

あいさつ

改めましてこんにちは。コ〜イチです。

今回は「バビロンの大富豪」という本で学んだお金に好かれる方法を紹介していきます。

実際これから紹介する方法を実践したことで着々とお金が溜まりました。

なのでぜひ今回話す内容を自分のものにしてお金から愛されましょう!

まずは「バビロンの大富豪」という本で今回の記事に関係してくる登場人物を一名ほど紹介します。

登場人物

アルガドは7日間にわたって講義するのであった

アルガドはバビロンの「学びの神殿」にて講義を始めました。

7日間に及ぶお金の勉強が始まったのです。

1日目…お金(貯金)の増やし方

まず1日目にアルガドはこう言いました。

「あなたの職業はなんですか?」

講義に集まった人たちは答えます。

「書記、肉屋…」。

この後アルガドはこう言います。

金を稼ぐ方法の一つひとつは全て金の流れであり、各々の仕事により金の一部が自分の財布へと流れるよう、常に向きを変えているという訳です

ジョージ・S・クレイソン著「バビロンの大富豪」、グスコー出版、2008年、より引用

つまり「お金の流れはできている。あとはその富をどう活用するか」ということです。

じゃあどう活用するのか。あるがどはこんな方法を教えてくれます。

9/10の貯め方

どういうものかというと「10枚のコインを持っていたら使うのは9枚まで」というシンプルな方法なんですね。

僕もこの方法を実践しているのですが

・お金が着々と貯まる感じがする。
・貯めやすい

というメリットがありました。

ちょっとお菓子を我慢すれば、ちょっと夜ご飯を安く済ませれば

1/10を我慢するって結構簡単なんですよね。

なので始めやすいです。

結論

お金は、まず収入の1/10を貯めることから始めればいいんだね!

2日目…支出の減らし方

2日目は受講者からの質問から始まります。

自分の収入を全て使っても必要な経費が払えないのにどうやって1/10をとっておくのだ。

確かに収入ギリギリで生活している人とかもいますよね。

どうやったら9/10の収入で稼ぐんだ!

アルガドは答えます。

私たちがそれぞれ必要経費と呼んでいるものは、自分で気をつけていない限り、必ず収入と等しくなるまで大きくなってしまうものなのです。必要な経費と自分自身の欲求を混同してはいけないのです。

ジョージ・S・クレイソン著「バビロンの大富豪」、グスコー出版、2008年、より引用

実は必要経費、必要経費と呼んでいるものの中には自分の欲求が混じっちゃってるんですよね。

それに気づいて「今すぐ改善すること」これが大事なのです。

結論

自分のよくは何かを考えて、必要経費との区別をすることが大切なんだね!

3日目お金の活用

3日目、アルガドはお金を貯めた後のステップを話しました。

財布の中の金は持っているだけでうれしいもので、ケチな人間であればそれで満足するでしょうが、持っているだけでは何も生み出しません。毎日の仕事の報酬から金を取りのけ、貯めることは手始めにすぎないのです。私たちの豊かな財産を作ってくれるのは、取りのけた金がさらに稼いでくる金なのです。

ジョージ・S・クレイソン著「バビロンの大富豪」、グスコー出版、2008年、より引用

要するに貯めているお金を使ってさらにお金を稼ごうという話です。

実はこのお金は凄くてですね、どんな時でもお金が降ってくるんですよ。寝てても貯まる、旅行してても貯まる

最高すぎますね。

この本ではおそらく投資がその一例だと思いますが、一部の副業とかもお金がお金を呼ぶのでそれもアリかもしれません。

僕の場合、ブログがそのお金がお金を呼ぶツールなのかなと思っています。

結論

貯めたお金でさらにお金を呼ぼうという事だね!!

お金を寝かせていたら意味がない!

4日目お金を死守する

4日目、アルガドは「もしも」の話をしました。

災難というのものは、人々の暮らしに大きな傷跡を残して立ち去ります。財布の中の金はしっかりと守らなければなりません。さもなければ失くなってしまいます。ですからまずは小さな額の財産を確保し、これを守る方法を学んでから、神々がより大きな金を託してくれる機会を待つことが賢明です。

ジョージ・S・クレイソン著「バビロンの大富豪」、グスコー出版、2008年、より引用

災難はいつ来るか、何が来るか分かりません。なので学んでいつ来てもお金を守れるようにしましょうという訳です。

具体的にお金を守る方法は

1,手元を確保する...元ほんまでなくすリスクのあるものに賭けるのは危ない
2,利益を生むことに経験を積む...初めから上手くはいかない。学ぶのだ!
3,知恵のある人に相談する...成功している人からアドバイスをもらうことは有料級!

この3つが軸となります。

結論

災難からお金を守るには先人の言うことを聞いて経験を積むことなんだね!

5日目お金の使うべきもの

5日目、アルガドはこんなアドバイスをしました。

自分の住まいを持て!!」と。

うーん。「自分の住まいを持て」かー。「最近は一軒家よりマンション派っていうのも増えてきてるしどうなの」と思ったのですが

アルガドは自分の住まいを持つことには以下のようなメリットがあると説いています。

1,自信を持ち、何をするにも努力するようになる。
2,家賃を払わなくてよい。
3,ローンを払えば完全に自分の物になる。
4,いいことずくめ!!(ざっくりしスギィ)

僕は5日目の話の中で「ローンを組めば家賃と同じ程度を払い続けることでしばらくすれば自分のものになる」というアドバイスに感心しました。

なぜなら家賃は一生ですが、ローンは一時だからです。

結論

家を持つことは後々楽になってくるんだね!

6日目将来のための備え

6日目は自分のこれからの人生という長期的にみたお金の活用方法です。

全ての人におすすめしたいのは、年老いてから財布が空っぽにならないよう、よく考えた賢明な方法で蓄えを準備しておくことです。仕事で稼げなくなったときや、家族が大黒柱を失ったとき、財布が空っぽであるというこれ以上の悲劇はないのですから。

 ジョージ・S・クレイソン著「バビロンの大富豪」、グスコー出版、2008年、より引用

要するに将来どうなるか分からないのでお金を貯めましょうってことです。

例えば将来子供ができたときの学費、老後の資金など将来を考えると貯めない理由はなさそうですね。

もし老後にお金がなくなった時はもうおしまいです。老後までハッピーで生きたいですよね。

結論

将来どんなことがあるか分からないから、お金は貯めようってことだね!

7日目お金に好かれるためのマインド

いよいよ最終日、アルガドは受講者へ最後にして一番肝心なことを話し出します。

「よく学び、行動し、自尊心を高くしなさい!」

僕はえ、根性論?と一瞬思いました。ですがこれはお金に愛されるには大事なことだったのです。

・ぼんやりではなく明確に望みを持ちなさい!...図1
・お金をさらに稼ぐには関心を持ち、作業に集中し、努力の手を緩めるな!...手っ取り早くお金を増やす方法
・自尊心を高くしろ...(ex)借りたものはすぐ返す、思いやりを持て。
⬆︎図1

結論

気持ちが重要ってことだね!

まとめ

いかがだったでしょうか。

今回紹介したことを一つでも実践すれば変わることはできます。

お金に好かれる生き方をしてみてはいかがでしょうか。

この話をもっと詳しく知りたい方はこちら

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