【学生、若者向け】お金の勉強におすすめな本まとめ。簡単な本でまずは基礎を固めよう。

オススメ本まとめ

こんにちは!本の宅急便です。

お金って当たり前ですがとても大切ですよね。

ですが学校で学ぶ機会も少なく全くお金の知識がない状態から社会人スタートの人も多いと思います。

かくいう僕も、本でお金の勉強を始めるまでは「税金=消費税のこと」とか「カクテイシンコク?」など知識が乏しかったです。

今はまだ中学生だから・・・など言い訳をついていましたが今ではもう高校1年生。確かに学生はお金のやりくりを考えなくても生きていけますし、学業が本業と言われています。

しかし、お金の勉強をしていくと学生のうちに知っておかなければいけない理由がわかります。

会社員になるにせよ、フリーターになるにせよどのみちお金を稼ぐ立場になるのでこの知識は持っておかないといけません。

ぶっちゃけお金関係の話って理解できないほど難しいです。

僕も勉強中ですが専門用語や数式が多くこれは学生には理解できないなと感じてしまいます。そこで今回は中学高校生でも理解できる本に限定してお金の勉強におすすめな本を紹介します。

お金の大学・・・お金の使い方、節約術などが分かる

ぶっちゃけお金の節約術ならこの一冊を読めばOKです。それくらい幅広い分野の節約術が書かれています。

この本は登録者180万人越えのビジネス系YouTuber”両学長 リベラルアーツ大学“の本です。

お金の知識が少ない人向けに、経済的不自由から抜け出すための節約術やお金のノウハウなどについて解説されています。例えばスマホの節約術や投資の仕方など。

さらに節約できるポイントを具体的に解説しているので実践しやすいです。

また、全ページがカラーで読みやすかったのもいい点です。

お金関係の本って専門用語や難しい計算が多く初心者には難解です。

ただ、筆者もわかりやすさを追求しているので、吹き出しによる会話や表、図が多く使われていてとても読みやすいと思いました。

特に、実践的な内容は必見です。やるべきことが明確に書かれていますからね。

「スマホは〇〇にしなさい」や「投資はこれ一択」などAにはコレ!など明確で今すぐ真似すればお金を貯めることができます。

ただ、内容もハードなところがあるので注意が必要です。

とはいえ、実践することで金がどんどん貯まるので節約ならこの本一択です。

読んだ感想も書いたので良かったら見ていってください↓

お金の超基本

さきほどの節約術の本「お金の大学」とは異なり、主に大人になってから必要なお金の勉強というイメージです。

節約がメインではなく大人になってから必要なお金の知識(確定申告や税金、保険についてなど)が開設されています。

ただ、この本のタイトルでもある「超基本」ですが、基本にしては難しいなと思いますね。

細かい計算や専門用語が多くて、一応専門用語の解説はしているのですが難しかったです。

やはりお金と数字は切っても切れない関係なんだなと思いこのことは目をつむり読んでいくつもりです。

ただ、図やグラフなどが書かれていて読みやすかったですし、内容はとても充実していて、大人になってから必要になる知識はこの一冊に詰まっています。なのでお金の勉強を始めるならこの本がおすすめです。

あまり参考にならなかった本

僕が読んだ本の中には、求めていたものと違い、あまり参考にならない本もあったので紹介します。

バビロンの大富豪

うーん・・・。お金の小説を読んだ気分です・・・。

一言で言うと「お金とバビロニア人の壮大な物語」です。

たしかにお金の知識を学ぶことはできたのですが、内容が薄っぺらすぎます。

例えば「収入の2割は貯金に回しましょうね」とか「貯めたお金は投資に回そうね」とか。とりあえず薄すぎる。

なんだか素人でもいえそうなアドバイスのみ書かれています。

一応”不滅のお金法則”というテーマで書かれているので全く参考にならないというわけではありませんが、話の大半はお金とバビロニア人の物語なので期待しすぎには注意ですね。

お金を学びたいという人よりかはお金の物語を読みたい!って人向けです。

まとめ:とりあえず「お金の超基本」を読んでおけば大丈夫

お金の勉強を始めるなら、いきなり難しい本に手を出さず堅実に基礎から固めていきましょう。

学校の勉強と同じように基礎ができなければ発展もできるようになりません。

なのでこの「お金の超基本」でバッチリ基礎を学んでから徐々にレベルアップしていきましょう。

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