【情報リテラシーを上げよう!】世界を多面的な方向から学べるおすすめ本3選

オススメ本まとめ
  • 世界について知りたい!!
  • 世界の今ってどうなってるのかな?

今回の記事はこのような疑問を解決できる本の紹介となっております。

こんにちは!本の宅急便です。最近世界情勢について敏感になってきていませんか?

例えば某国からのミサイル、米中貿易摩擦、中東の石油について・・・など。

以前もそのようなことがあったのでもっと「世界を知らないといけないな」と思い、本を読んでみることにしました。5冊程度読んだのですがその中で特に良かったなと思った3冊を今回は紹介します。

ファクトフルネス

この本は”先入観”や”偏った情報”を克服して世界を見ることができる本です。ぶっちゃけこの本さえ読んでおけば、ざっくりだけど世界が今どういう状況なのかっていうのがわかるようになります。

例えば人口爆発についてや貧富の世界的な分断についてなど。この本を読むことで

  • ニュースの情報に踊らされない正しい情報リテラシーが身につく
  • 世界を客観的に知ることができる

・・・とさまざまなメリットがあります。

これからの社会は情報が氾濫して、相対的にフェイクニューの量も増えてくるでしょう。そうなったときにこの本で得た正しい世界を見るための知識があるかどうかで変わってくるのでこの本はめっちゃおすすめです。

ただ、この本だけでは世界について一つの面からしか学べないので次に紹介する本も含めて世界について多面的に知っていきましょう。

ちなみに感想を書いたのでよければ見てください。

2030全てが「加速」する世界に備えよ

この本は今の世界とこれからの世界を”テクノロジー”という観点から学べる一冊です。正直、この本以上に未来を予測できる本はないと思います。

というのもこの本の著者があのクリントン元大統領やイーロンマスクなどから絶賛されていて、世界の偉大なリーダー50人に選ばれている「ピーター・ディアマンディス」だからです。テクノロジー分野の権威と言っても過言ではないくらいの方が言っているこれからの世界はとても説得力がありました。

SFの世界がもうすぐそこまで来ていたり、人が永遠の命を手に入る世界が来たり・・・と本当にできるのかな?という気持ちが今の率直な感想です。これからの世界をテクノロジーという方向から知ることができてとても面白かったです。

こちらの本も感想を書いたのでよければ見てください。

2030年の世界地図帳

最後は日本の誇る学者「落合陽一」さんの本です。この本はこれからの世界についてSDGsという観点から学ぶことができます。

本の内容は「”SDGs”×”データ”」みたいなイメージで今起きていることをきれいに整理してからこれからはどんなことが起こるのか、たくさんの図や表を用いて書かれています。

なのでめちゃくちゃ読みやすく読書があまり好きではない方や読書が苦手な方でもサクサク読めておすすめです。

この本も感想を書いたのでよければ見てください。

読むときに意識すること

結論から言うと”点と点”を繋いで”線”にしていくイメージです。例えば今回紹介した本では人口増加について

  • ファクトフルネス…「世界の人口はそこまで増えずに維持されるから心配する必要はない」
  • 2030全てが加速する世界…「人口が増えてもそれを補う分の食べ物を作るテクノロジーがあるから大丈夫!」
  • 2030の世界地図帳…「SDGsを達成するためにもこれは重要な課題」

・・・と書かれています。

このように三者三様でありながらもどこか共通点あるなと考えながら読めれば、本の知識(点)が線になっていきます。なのでこれを応用して世界の問題に目を向けられたりできて面白いです。

まとめ

まずは「ファクトフルネス」で世界を正しく見る方法を学ぶのがオススメです。なぜなら、世界を正しく見る方法を知ってからの方がより世界を知ることができるからです。

なのでこれで世界を正しく見る方法を学んでから他の本を読むのがオススメです。

ちなみにAmazonのオーディブルだと今なら無料でこの本を読むことができるのでこの機会にファクトフルネスを読んでみるといいですよ。

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